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転職Q&A

履歴書の志望動機は応募企業ごとに変えた方が良いのでしょうか?
応募する企業・職種によっては個別に変えた方がよい場合もあります。
志望企業が同業種・同職種であるならば問題無いかもしれませんが、異なる職種で応募する場合は、応募する企業の要件に合わせた履歴書・職務経歴書作りを意識しましょう。
履歴書や職務経歴書をその都度考えるのが面倒になって同じ内容で出したくなってしまいますが、使い回しと思われる応募書類だとバレてしまえば、評価を著しく下げられてしまいますので注意が必要です。
ジョブビレッジでは、担当コーディネーターによる自己PRについてのアドバイスや応募書類の添削も行っています。
書類の書き方に不安がある方は、ジョブビレッジの無料転職サポートをご利用ください。
自分のスキルに自信がないので、何をアピールポイントにしたら良いのでしょうか?
これまでのスキルや経験に自信がないと思っていても、他の企業や業界では価値がある、ということもあります。
まずは友人や家族などに、自分の強みや魅力が何であるか、それはアピールできることなのか聞いてみましょう。
ジョブビレッジの無料転職サポートにご相談いただければ、担当コーディネーターより客観的なアドバイスをさせていただきます。
1ヶ月程度で辞めてしまった企業があるのですが、応募書類への記載は必要でしょうか?
記載は必要です。
新しい企業に入社した後に、社会保険の手続きなどによって在籍の事実が判明した場合は、経歴詐称等の問題にもなりかねません。
短期間で退職した場合も経歴を記載し、その理由を説明するようにしましょう。
前職を1年未満で退職してしまいました。転職活動への影響はありますか?
会社の倒産など理由にもよりますが、不利になる場合もあります。
また、やむを得ない理由があったとしても、これまでの転職回数を問う企業もあります。
特に、年齢が若くて転職回数が多いと、企業側に「すぐに辞めてしまうのではないか」という不安を与えてしまいがちです。
転職活動をする際には、キャリアアップを目指す前向きさをアピールしましょう。
資格を持っていないため、資格の欄が白紙になってしまいます。何か記載した方が良いでしょうか?
資格がない場合は、正直に「特になし」と記載しましょう。
中途採用においては、資格よりも経験内容のほうが重視されます。
業務上の資格取得が必要な場合を除き、実務経験があれば資格の有無は問題にされないことがほとんどです。
年収をアップさせる転職のコツはありますか?
年収額が高い外資企業、ベンチャー、金融業界を狙うのが手っ取り早いですが、自分がこれまで経験してきた仕事を活かせる職種を選ぶことをおすすめします。
いずれにしても、これまでの経験を活かしてどれだけ貢献できるか、求められているスキルを把握し、自分が持っている能力を明確に伝えることが必要です。こうして転職が成功した場合は、企業はあなたに期待をしていますので、初めのうちは年収が下がったとしても、キャリアアップで年収アップを狙うことができます。
応募要項に記載のある資格は持っていますが、未経験の職種でも応募できますか?
中途採用では資格よりも実務経験が重視される傾向にありますが、企業によっては経験が無くても面接を実施するケースがあります。
また、若年者のキャリア育成を図るため、資格が応募要件に含まれる場合もあります。
経験とスキルを活かした同業界へ転職する場合、気を付ける事はありますか?
業務フローや技術情報などの守秘義務は退職後も発生するため、製品情報や顧客情報などを転職先に持ち込んではいけません。
また、企業によっては、就業規則や契約書などで競合への転職を制限する事項を設けている場合があります。予め就業規則や契約内容を確認しておきましょう。
同業界であれば、前職の同僚や上司と再会する機会もあるかもしれませんので、円満退職を目指しましょう。
離職期間が長いのですが、転職を成功させるコツはありますか?
離職期間中に資格取得をした、その他休暇期間中で得たものをどのように活かしていきたいのかなど、どのように離職期間を有効活用したかを伝えましょう。
キャリアにブランクを空けることは転職活動において不利になるケースが多いため、できるだけ早く行動に移すことが大切です。
以前に応募して不採用になった企業へ、再度応募することは可能でしょうか?
以前に不採用となったケースや内定を辞退したケースであっても、ほとんどの企業は再応募は可能です。
企業によっては、「一度不採用になってから再応募まで、1年以上経っていること」などの条件を設けている場合もありますので、しっかり確認してから応募することをおすすめします。
ある企業に応募した後、第一志望の企業で採用が決定しました。応募した会社への対応はどうしたら良いでしょうか?
応募先の企業に転職先が決まった旨を伝えて下さい。
基本メールで構いませんが、人事の方にお世話になった場合は直接電話で伝えましょう。連絡を怠ったり、失礼な態度はビジネスマナーとしてNGです。
以前辞めた会社へ再入社するにはどうしたら良いですか?
まずは直属の上司であった人や同僚などに相談し、その後の対応について支持を受けましょう。
転職サイトや人材紹介などを利用して、再度応募する必要はありません。
面接日決定しましたが、どうしても調整ができません。どうしたら良いでしょうか?
事情を話してこちらから別の候補日を挙げることで、企業でも調整していただけるケースがほとんどです。
1回程度ならスケジュール変更をしても許されることも多いですが、2回スケジュールを変更すると意欲が低い人材と見られてしまうこともあります。
夜間の面接に応じてくれる企業もあるので、ご相談されてみてはいかがでしょうか。
面接を辞退する場合にはどうしたら良いですか?
メールでも電話でもかまいませんが、誠実な態度で辞退する理由をはっきり伝え下さい。面接のために人事や面接担当者がスケジュールを割いていることを忘れてはいけません。
以前勤めていた会社について調査されることはありますか?
以前務めていた企業に対して素行や勤務内容などを確認するための「前職調査」を行うことがあります。
個人情報保護法で要求されても企業側は返答しないこともありますし、「前職調査」は本人の承諾なしに行うことはできず、前職調査を行う際には事前に承諾を求められます。
試用期間とはどのような意味ですか?
採用後に従業員としての適格性を観察・評価するために企業が設けた期間です。
試用期間においても、企業の在籍期間として加算され、社会保険も加入することになります。
試用期間中に採用取り消しになる理由として多いのは何ですか?
遅刻欠勤が多い、勤務態度が悪い、職務能力が著しく乏しい、会社に大きな損害を与えた等、仕事をしていくうえで明らかに問題があるという正当な理由がある場合など。
毎日きちんと出勤して、業務をこなしていれば取り消しになるケースはほぼありません。
完全週休2日制と週休2日制の違いは?
●週休2日制…月に最低一度以上、週2日の休日がある場合
●完全週休2日制…毎週2日の休日がある場合
●隔週週休2日制…一週間毎に休日が2日ある場合
ただし、休みである2日間が土日とは限りません。求人情報欄に詳しく明記されていない場合は面接の際などに確認しましょう。
契約社員から正社員になれる可能性はありますか?
企業によっては正社員登用制度を設けていることもあります。
正社員を希望するのであれば、制度の有無と可能性を事前に確認しておきましょう。
退職を考えていますが、退職願はいつ提出すれば良いのでしょうか?
退職願を出すのは会社が退職を了承した後、法的には「退職希望日の2週間前」が一般的です。
また、退職時期が繁忙期に当たらないように調整する、引継ぎや残務処理に必要な期間を見込む、有給休暇を消化したければその分早めに告げるなどの配慮が必要です。
引き継ぎなどで退職に3カ月は掛かってしまいそうですが、企業は待ってくれるでしょうか?
理由や場合にもよりますが、内定から入社するまでの期間は1~2ヶ月が一般的です。
それ以上かかってしまうのであれば、まずは転職先の企業に事情をきちんと説明しましょう。
希望に応じてもらえるかは企業側の事情によっても異なりますが、少なくとも現職の引継ぎをしっかり行いたい、という姿勢には好感を持ってくれるはずなので、引継ぎ期間を考慮したうえで、面接時に入社時期についての意向を伝えておくことが大切です。
退職までに有給休暇を消化できそうにありません。どうすればよいでしょうか?
社員には有給休暇を消化する権利がありますが、社会人のマナーとして引継ぎを行うことは必要です。
まずは、所属している企業の上司や人事部に有休の消化について相談することをおすすめします。